🌐 サーバー操作とは?
Linux の学習では
「ローカルPC」→「サーバーに接続して操作」という流れを理解することが重要。
インフラ・運用の現場では
👉 サーバーにログインして作業する のが基本。
🔑 サーバーに接続する(ssh)
⚙️ 仕組み
ssh は リモートのサーバーに安全に接続するためのコマンド。
🧪 基本形
ssh ユーザー名@サーバーIP
🧪 例
ssh user@192.0.2.10
👉 正しく接続できるとサーバー側のターミナル操作に切り替わる。
💻 プロンプトの見方(重要)
🧪 例
user@example-server:~$
root@example-server:/var/www#
🔍 記号の意味
| 記号 | 意味 |
|---|---|
$ |
一般ユーザー |
# |
管理者(root) |
👉 # が見えているときは強い権限で操作している状態なので注意 ⚠️
📂 ログイン直後によくやること
pwd
ls
whoami
| コマンド | 確認内容 |
|---|---|
📍 pwd |
今どこにいるか |
📁 ls |
何があるか |
👤 whoami |
誰としてログインしているか |
👉 事故防止のための確認ルーティン
🚪 サーバーから抜ける(exit)
🧪 コマンド
exit
👉 SSH 接続を終了して元のローカル環境に戻る
🧠 実務でよくある注意点
-
本番サーバーでは特に慎重に操作
-
rm -rfは実行前に必ず確認 -
sudo実行時は「本当にここでいいか?」を考える -
作業前後で状態確認をする
🔄 よくある実務の流れ
ssh user@server
pwd
ls -l
sudo vim config.conf
exit
👉 接続 → 確認 → 作業 → 退出が基本。
✅ まとめ
| 操作 | 内容 |
|---|---|
🌐 ssh |
サーバーに接続 |
💻 $ / # |
権限レベルの確認 |
📂 pwd / ls |
状態確認 |
🚪 exit |
接続終了 |